和歌山市内で週末リゾート日帰りの旅をプロデュース

和歌山市

こんにちは、ayumiです。

最近、梅を頂いたのをきっかけに、梅酒、梅シロップから始まり、果実酒作りを楽しんでいます^^

出来上がりが楽しみすぎて待ちきれないっ♪

今日は、お友達が和歌山市に来てくれた時に一緒に行くと高確率で喜んでもらえる旅をお伝えしたいと思います!

「和歌山市内で日帰りリゾート」、都会から自然を求めて編です!

和歌山市内在住の私にとっては「週末リゾート」を味わうのに打ってつけの場所なんです♡

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①とーってもキュート♡な「めでたいでんしゃ」に乗ってみよう!

集合場所:南海和歌山市駅

大阪方面からでも集まりやすいですね^^

和歌山市駅-加太駅間にこんなに可愛い電車が走っているのです♡

 

電車記事はコチラ↓

和歌山のローカル線なめんなってよ。
さて、今日は和歌山の可愛い電車を紹介します。 都会では、広告宣伝を貼った車体を見かけることが多いので、珍しい電車を見ると嬉しくなってしまいますね^^

②新鮮な海鮮ランチを味わおう!

加太には美味しいごはんがいっぱいあります。

加太駅から徒歩15分ぐらいで温泉旅館街(ごはんストリート ←ayumiが勝手に作った言葉)に到着します。

 

この日私が訪れたのは「大阪屋 ひいなの湯」、ここの鯛どんぶりがとーっても美味しいのです。

食祭などのお祭りの時の屋台でも大人気で、売り切れていることが多いんです!

他のグルメはそのうち現地レポします♪

③船に乗って無人島へ行くわくわく感を堪能しよう!

私は船に乗るのが大好きです。船酔いなんてしたことない。

船に乗りたい!!という理由だけでフェリー会社の採用試験を受けに行ってしまうぐらいの。。。

友が島へ行くには加太港から漁船に揺られる必要があるのです。

詳しい時刻表はコチラをご確認ください。↓

運航時刻表 | 友ヶ島汽船株式会社
和歌山 友ヶ島(ともがしま)は実写版ラピュタ&#123...

料金:往復¥2,000(税込)2017年7月現在

午前中のちょうどよい時間帯の船は混むことがあるので、先に整理券をもらってからランチしましょう。

④友が鹿に出会いたい!

なんか、鹿がおったら嬉しい!と思いながら、毎回友が島に上陸するのですが、出会えず。。。

でも、船を降りてすぐのところでこんな可愛い子に出会えました。

リスちゃんです。

頑張って木の実を食べている様子が可愛いんです♡

美味しそうに食べているのが可愛いので、私もいついかなる時も食べ物を美味しそうに食べるのを忘れないでおこうと、心に誓いました。

⑤絶景を見ながらハイキング!

船を降りたらハイキングのスタートですね!

私は地図の赤線の通りに回りました。

所要時間は3時間超えていました。(景色見て写真撮って、ヤドカリとってってして遊んでたこともあり。。。)

写真を撮りたいスポットが満載でなかなか足が進まない。

島に来ると、みんな自撮りとかしたくなるよね。

あと、よその人に話しかけたい開放的な気分になる人が多いのかなぁ。。。

知らない人とでも会話がはずむはずむ。

⑥フォトジェニックな写真を撮ろう!

では、写真を一部公開します。(もっといっぱい載せる予定だったのですが、消えちゃったのもあって。。。)

青い空~青い海~廃墟!

灯台が真っ白で目を引きますね。

これが見えてきたらなんか嬉しい。

廃墟の枠組みから見る景色

ここが、数年前からラピュタとか廃墟とか言われてよく取り上げられていた場所です。

けども、下手すぎて上手く伝わらない。。。

 

島から港への船は16:30が最終です。時間に遅れないように注意しましょう。

私が行ったときは迷い人が出たみたいで探すの大変そうでしたから。

まとめ

和歌山市なのに、まるで海外に行ったかのようなリゾートが楽しめます!

日頃の疲れを癒しに美味しいごはん、きれいな景色、自然、ハイキングを楽しみましょう。

ただし、結構歩く距離が長いので、次の日は筋肉痛になる恐れもありです。

帰りはそう、きっと和歌山ラーメンが食べたくなることでしょう。

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