南海電鉄の観光列車「天空」は乗り物酔い対策を!

高野町
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高野山へレッツゴー

どういうわけか、あの有名な観光列車「天空」に乗ってしまったウィリアムです。

 

「天空」いいよーという評判を聞いて、橋本駅→高野山まで電車旅行を楽しむ計画でした。

そもそも、高野山に行くことにした目的は、21日はお大師様の日ということでお得に精進料理をいただけくためです。このプランは以前と同じく高野山の宿坊協会を通じて手配をお願いしました。

お大師様の日について詳しくはこちら↓

世界遺産「高野山」を観光するなら毎月20日〜21日がオススメな理由

 

天空は事前予約が必要な人気列車です。

当日券は空きがあれば駅のホームの特設売り場で販売されます。

切符や時刻表については南海電鉄の公式ホームページに詳しく書かれています。

 

天空に乗ってみよう

実は天気がよかったら僕は自転車で高野山を登ろうと思っていました。しかし、台風の接近もあり天気予報では雨かもということだったので、妻のayumiと一緒に「天空」で高野山に向かうことにしました。

僕は乗り物酔いしやすいタイプなんですが、観光列車という言葉の響きだけで「天空」の乗り心地は快適と思いこんでいました。

しかし、実際は思ったよりも揺れます。特に僕が乗り物酔いを感じやすい横揺れ(振り子のような感じ)が結構あります。

列車は結構な急カーブをグイグイ進むので、まあ当然かもしれませんね。

列車が走行中に先頭車両の天空グッズ販売所を見に行ったり、デッキ車両に移動すると大分横揺れを感じます。

実際、僕は乗り物酔いしてしまいました。このとき、次回乗車するときは酔止め薬を事前に飲んでおこうと決意しました。

天空は10周年

このタイミングで天空に乗りたかった理由は、上の写真にあるように天空10周年キャンペーンというのがあります。

今回の乗車でゲットしたのが左下の写真にある緑のカードです。

 

カードの裏にスタンプが押せるようになっていて、1両目にスタンプ押印箇所があります。

スタンプを押すときは駅に停車中なら問題ないですが、走行中だと押印が難しいです。

ちなみに僕は頑張って走行中にスタンプを押しましたところ、こんな感じになりました。ちょっと斜めっていますが、まあ良しとします。

 

ケーブルカーに乗り換え

極楽橋駅から高野山駅までは傾斜が一気に急になるので天空からケーブルカーに乗り換えます。

斜度は25度ぐらいといったところでしょうか。

香港に旅行した時に人気観光スポットであるビクトリア・ピークへ登るピークトラム列車に乗ったときのことを思い出しました。

高野山駅に到着

高野山駅に到着したらすぐにバスに乗って予約している宿坊に向かいました。

南海バスはICOCAカードが使えそうでしたが(接触型のカード読み取り装置ではなくカードを機械に入れるタイプのようだった)、僕はアップルウォッチのSUICAを使っているので、現金払いで対応しました。

 

宿坊の宝善院に到着

 

到着したら、すぐに案内していただけました。

案内されるがまま付いていくと、なんと!? 個室でした。(贅沢ですねー)

前払いシステムで、一人2100円は料理だけの料金で、ソフトドリンクやアルコールを注文する場合は別料金になります。

精進料理

全部の料理が美味しかったです。

特にごま豆腐が美味しくてもちもち感が口いっぱいにひろがりました。

食事のあとは本堂にお参り可能か聞くと、残念ながら使用中だったようで叶わずでしたが、御朱印はいただけるとのことでお願いしました。

 

食後のデザート

やわらか大福「高野ムゥ」です。

この商品は昨年から売り出され、高野山スイーツとして大人気とのことです。

お土産用のものは冷凍されていて、現地で食べたい場合は解凍品もあるのでお店の人に聞いてみてくださいね。

味は2種類あり、「プレーン味」と「紀州梅&じゃばら味」です。

高野豆腐の粉末が生クリームに練り込まれているとのことです。
これを一口食べたときの妻の口から「やさしい甘さやー」が飛び出しました。

もちもちのお餅のなかに、とろっとろ〜のクリームが入っています。

僕は大福については、あんこ系よりもクリーム系のほうが好きなので、とても口にあいました。

 

購入できる場所は一の橋観光センターのみで、僕らが食事をした宝善院から徒歩1分でした。

 

奥の院を散策

奥の院は数回来たことがありましたが、一の橋観光センターからすぐに来れるのでついでに立ち寄りました。

 

奥の院は結構ひろいので、ゴールは↓の化粧地蔵にしました。

このお地蔵様にお化粧をすると美人になるとのことで、参拝者の皆様がお化粧をしています。

 

高野山はいつ来てもいいですね。

高野の秋の紅葉は有名で大勢の人が訪れることでしょう、僕はまた自転車でも来たいです。

(ウィリアム)

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