ナビを使うとたどり着けない秘境「きまぐれな店」

橋本市

お店の評価(俺の独断 ★5が最高)

総合 ★★★★★
デート利用 ★★★★
地域プレミア度 ★★★★★
雰囲気 ★★★★★
★★★★★
オーナーのユニーク度 ★★★★★

 

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カフェ木間暮(きまぐれ)

10月から増税で外食をためらう機会が増えそうということで、9月中に滑り込みでカフェランチを楽しんできました。

橋本市で面白いところないかなー?とインターネットで情報を集めていたら、「木間暮」というカフェが景色が良くて美味しい石窯ピザが食べれるということで行ってきました。

 

お店のホームページをチェックすると、「席数と駐車場は少なめなので直接来店して席が埋まっていて利用できない場合があるので必ず空席状況を確認してから来てください。」と書かれていました。

ホームページでも情報が書かれているみたいですが、当日の状況はよくわからなかったので電話しました。

すると運良く席に空きがあったので早速、車でGOです。

 

カフェまでの道のり

山奥なのでグーグルマップをナビにして向かいました。

地図で見た感じ目的地は紀の川フルーツラインという大きな道路からすぐです。

しかーし、迷いました。

 

フルーツラインから南側に入る道でここを曲がるのかな?という道はあったのですが、そこを通り過ぎてナビの補正した道を進んで行くと狭い農道に迷い込みました。

細い道で切り返しを何回もしつつ目的のお店には近づくのですが、周りは畑だらけで、それらしきお店は見当たりません。

思い切ってお店に電話して、自分の近くに「壊れた白い軽のバンがあるところ」とお伝えしましたが、お店の人もその場所のことがわからなかったようで、「フルーツラインから木間暮のノボリがある入口に入るのが一番わかりやすい」ということで、そのとおり行くとなんとかお店に到着しました。

向かう道中、ところどころ曲がり角がありましたが、案内看板があるので道に迷いません。

 

料理を注文

僕ら二人は「木間暮ピザランチ 1,600円」を注文しました。

セットに含まれるものは

スープ、サラダ、ピザ(ミックス、マルゲリータ、ツナと玉ねぎから選択)、デザート、飲物です。

 

サラダとスープをすぐに持ってきてくれます。

 

サラダをよく見てみると「キュウリがハート型」です。よりすぐりのキュウリです。

ピザが焼けるのを待っていると

ピザ職人からお呼びがかかります。

なんと自分の分のピザを竈から取り出して切り分けるという作業を体験できます。

ピザを取り出すときに地面に落としてしまったら、ピザを有料で注文する必要があるので注意してください(笑)

 

ピザがとっても美味しそうに焼けています。

 

ピザを切るときも職人からアドバイスをもらえます。切り方よっては悪の道に行くとのことなので注意してください。

 

ピザがローマローマです。

自分で竈から取り出し、切り分けたピザです。

 

こちらはミックスピザです。

 

一口食べるとクリスピー度抜群でとろりととろけ落ちそうなチーズがめちゃくちゃ美味しいです。

この店ではローマローマのピザというようです。

理由は実際にお店に来て、オーナーに聞いてくださいね。

 

デザート

おしゃれに盛り付けられています。

ドリンクは「木村牧場直配のホットミルク」、こだわりがあるミルクのようなので頼んでみました。

心が温まるミルクが甘いシャインマスカット、ワッフルの味とマッチしました。

店内

インテリアはこだわりまくりのプライスレスな家具で揃えられています。

 

詳細の数値はうろ覚えですが、160年前の高野山お地図と格子状の窓枠です。

 

100年前の引き戸です。

 

囲炉裏席を利用するのは人生初です。

 

木間暮(きまぐれ)の正体

標高が少し高く、景色が素晴らしいです。

お店の名前である「木間暮(きまぐれ)」は下の写真が語源のようです。

僕はてっきり、最初はオーナーがきまぐれで初めて、きまぐれでお店を開けているから「きまぐれ」という名前にしたと思っていました。

ということで、実はここの名物はオーナーだということがわかりました。

またローマローマのピザを食べにいきます。

 

(ウィリアム)

 

お店の情報

店名 木 間 暮  (きまぐれ)
電話 0736-36-2223
住所 和歌山県橋本市小峰台2-13-8
営業時間 11:00~15:00
定休日 木曜日
駐車場 4台 普通車サイズで4台

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