カラオケはコワーキングスペースの代わりになるか?

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段々と暖かくなってきましたが、風がまだ冷たく感じるウィリアムです。

コワーキングスペースで作業や仕事をするのは集中できるのかなということで、一度見学がてら体験しようとしましたが、もしかしたらカラオケの昼のフリータイムを使えばお得に作業できるのでは?と考え、カラオケに行ってきました。

結論から言うとカラオケルームで仕事をするには、Wi-Fi等の施設の環境と自分の「仕事をする」という強い意志が必要になると感じました。

もし仕事ではなく、趣味でブログなどの作業でしたら、まあ可能といったところです。

 

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カラオケで仕事をするのに考えるべきこと

カラオケには仕事をする上での誘惑や課題があります。
・歌いたくなる
・周辺からの音
・テーブルと椅子の高さ
・Wi-Fiはあるか?
・電源はあるか?

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ジャンボカラオケがよさそう

ジャンボカラオケの店員さんに聞くとカラオケルームのコンセントでパソコンの充電もOKとのことで行ってきました。

先程の課題は解決できそうでしょうか?

・歌いたくなる → めっちゃなる
・周辺からの音 → 結構ある
・テーブルと椅子の高さ → 微妙だが、まあパソコンで作業は可能
・Wi-Fiはあるか? → OK
・電源はあるか? → OK

 

コスパはどうか?

ジャンボカラオケはお店によって料金が違いますが、例えばJR和歌山駅店だと

 

昼のフリータイム(開店~19時)

学生会員料金 学生料金 会員料金 一般料金 シニア会員料金
平日 ¥670 ¥710 ¥750 ¥790 ¥750
土日祝 ¥770 ¥820 ¥890 ¥940 ¥890

 

これに飲み放題がついてきます。

和歌山駅に近いコワーキングスペースと料金を比較すると、T-LABOというところがあります。

ここで作業をしようとすると、フリードリンク400円で10:00~17:00まで滞在できます。

仕事を確実にするということでは、きちんと集中できる環境がそろっているコワーキングスペースのほうが適していますね。

もし、カフェだと雑音であったり、長時間作業するときは飲み物や食べ物などを頼まなければならない圧力に襲われませんか?その結果作業が終わって帰るときはお腹がいっぱい+水分でたぷたぷということは多いでしょう。

これらを考えると目的によっては、カラオケで作業はありです。

 

やっぱり歌いたいよね?

一番の問題は歌える環境ということではないでしょうか?

カラオケで思いっきり歌うと日頃のストレス発散になりますし、楽しいです。

カラオケルームで仕事をしようとなると、この誘惑に打ち勝つ必要があります。

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カラオケルームはサービスの良さからいろいろな可能性が見えてきて面白いと思ったウィリアムでした。

 

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