妊娠・出産、コロナ渦に呑まれるの巻

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こんにちは、ayumiです。

息子いっちーの誕生予定日は7月でした。

妊娠が分かったときにはオリンピックベビーだ 😛 と喜んでいましたが、まさか新型コロナの影響で状況が一変しているとは予測できませんでした 😥

市や病院で開催される妊婦教室は軒並み中止になり、病院は面会禁止・立ち会い制限の状況の中出産を終えた私の実体験を語ります。

 

和歌山でも3月頃から新型コロナウイルスの感染者が増え始め、3月に予約をしていた市のママパパ教室が中止になったと連絡がありました。

だんだん外に出て人と接触するのが怖くなり、ひたすら自宅にこもる生活を送っていました。
私はよく分からないウイルスに必要以上に怯えていました。
買い物すら自分では行かず、ウィリアムが仕事帰りの空いた時間にスーパーに寄って食材を買ってきてくれる生活に甘えていました。

1日中部屋着で過ごす日々に、女としてどうなんだろうと思っていました。

コロナで誰にも会えないので、健診に行く以外特に予定もなく
しばらくはおでかけ好きだったayumiらしくない生活を送っていました。
いいかげん外に出たくなってきたので、夜涼しくなってからウィリアムと散歩に出かける日々でした。

本当ならショッピングモールとか日中でも涼しいところで買い物を楽しんだり飲食を楽しんだりしたかったなぁ 😥
出産準備もコロナ感染が落ち着いたぐらいに1度だけ、お店にベビーグッズなどを買いに行きました。
同じような時期に出産を迎える友人と買い物に行こうと言っていたが、それすら難しくなりました 😥

健診の時は、病院の入口で消毒と体温測定を義務化されていたので、安心でした。
さらに効きそうなマスクをして通っていました。

入院時の面会は原則禁止とされていました。
実際は1患者につき1人だけ荷物の受け渡しとか5分で済ますくらいならOKでした。

立ち会い出産については、外来の助産師さんと病棟の助産師さんで立ち会い出産の規則の認識が違ったので少し混乱しましたが、どうしてもの希望がある場合は1人だけOKでした。
(どうしてもってどのぐらいのレベルなんかはよく分からん 😯 )

ayumiの場合は立ち会い出産は希望していなかったのですが、促進剤を使うことになり、同意書要員で夫のウィリアムが呼ばれました。
そのまま流れで分娩室まで入室できました!

入院中は面会禁止でしたが授乳、お風呂(私の)、ごはん、おやつでいっぱいいっぱいで人と会ってる余裕なんてなかったので、面会なくても良かったかな〜と思います。
パパさんたちは赤ちゃんと触れ合う時間が少なくて可哀想ですけど 🙄
初めての授乳に時間がとってもかかったので結構忙しかったです。

退院の日には沐浴指導をパパと一緒に受けれるようにしてくれたので、ありがたかったです。
我が家ではお風呂はパパのお仕事です♪

退院後に友達にも赤ちゃんを見せたかったのですが、来てもらうことができずそれが一番残念でした 🙁

産後、家族と記念写真を撮りました、全員マスク姿で 😯
このコロナの時代を象徴する写真となっており、これはこれで思い出になったなと思います。

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